​社会活動や支援

​株式会社カンティプルは、これまで以下のような社会への支援や貢献ができました。まだまだ、何もできていませんが、世間で助けが必要とする人々へ、これからも

できる限りの支援をしていきたいと思います。

​カンティプル基金


 当店では、お客様からの温かいご寄付と売上の一部を「カンティプル基金」として貯金しております。ネパールの貧しい子どもたちやお年寄りや体の不自由な方々への支援活動を行っております。

​子供支援

 2014年5月14日には、オーナーが帰国した際に、ネパールのカトマンズにて子どもたち33人へ文房具セットを贈ることができました。また、その33人の子どもたちに加えて、老人ホームの方々28人、計61名のネパールの大切な仲間たちへ温かい食事を届けることができました。
 

 皆様のおかげでたくさんの笑顔を見ることができました。皆様の厚いご支援に深く深く感謝申し上げます。


 当社が支援している子どもたちは、何の罪もなくHIVに感染したにもかかわらず、社会から隔離されている子どもたちです。
 

 現在、当社では同じ志を持つ仲間たちとそういった子どもたちへの教育支援をすべく、学校をつくっております。建物や設備は立派ではございませんが、教育内容に力を入れ、子どもたちの笑顔あふれる素晴らしい学校にしたいと思います。

 

 引き続き当社では、ネパールの助けを必要とする大切な仲間である貧しい子どもやお年寄りの支援を続けていきますので、今後とも何卒宜しくお願い致します。

​災害被害支援

  2015年4月25日にネパールで大震災が起きました。

 

 2015年4月30日の当店の全売上をネパール大地震で被害を受けた方々に寄付をする」とお知らせしたところ、本当にたくさんのお客様に来ていただくことができました。そして、4月30日は売上と皆様からの寄付を合わせまして、140,000円も集まりました。改めて母国ネパールへの皆様のお気持ちに深く感謝申し上げます。

 また、その他の日もたくさんの寄付をいただき、4月26日-5月8日までに60,000円の寄付金を皆様からいただくことができました。

 合計:200,000円

 当社のオーナーはネパールへ行き、皆様からの募金で食糧などを購入し、困っている人々に自分で直接物資を渡すことに決めました。

 5月にオーナーがネパールに行くと、大きな町には物資が届いているとのことでした。そこで、オーナーはネパールの仲間と3人でトラックをレンタルし、まだ物資が届けられていない町はどこかと周りに聞きながら、NUWAKOTにある山奥の小さなBHALCHEという町に皆様の募金から購入した物資を届けることにしました。

 その町は9割の家が壊れ、震災のあと、どこからも物資が届いていなかったとのことでした。

 この町の200世帯の家族(約1000人)に以下のものを届けました。

《1世帯に配布したもの》
①米 30kg
②豆 2kg
③油 1リットル
④塩 500g
⑤砂糖 500g

 受け取る人々は皆本当に嬉しそうでした。本当に届けに行ってよかったと思いました。皆様、本当にありがとうございました。大震災の傷は深く、復興までにはまだまだネパールは時間が必要です。


 株式会社カンティプルでは、引き続きできる限りの支援をして行きたいと思っております。

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