Nepali Paper Notebook(Lokta paper)

ネパリペーパーノートブック


 このペーパーグッズのペーパー素材は、古代ネパールの伝統的な製紙に よって製造されている。化学剤を一切 使わずに突き砕き、手でヒマラヤの川に洗い、太陽の下で乾燥して造られる。 完全に植物を原料にできている。7000から9000フィートの標高で 植えるロクタという植物がメインである。広い土地を必要とする木材パルプ(ざら紙)とは異なり、ロクタは限られた(狭い)土地でも成長するため、製紙のために普通に毎年定耕される。したがって、環境に優しいペーパー(グッズ)である。

ロクタ(Lokta)

 原料は「ロクタ」という三椏(みつまた)種の木の繊維でヒマラヤの山間部で一枚一枚、とても素朴な製法で作られている。デザインは野趣味溢れる力強さや生命感、または上品な光沢があるものまで様々である。また、防カビ性や防虫性も併せ持ち、現地では「1000年もつ紙」と言われている。

ロクタペーパーの特徴は

  • 古くから聖典などにも使用されていたネパール産の伝統ある手漉きの紙
  • ロクタの繊維と水だけで作った、混じりっけなしのピュアな紙
  • 丈夫で虫も寄せ付けない
  • 漂白していないので、自然の色、クリームがかったナチュラルホワイト

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